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【BitCoin ビットコイン】2ヶ月で2倍! 同僚から相談を受けたので少し考えてみた

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この春ちょっと人事異動がありまして職場が変わりました。

仕事の内容は同じなので通勤先が変わっただけですね。

変わった先の職場の同僚が1名 投資に興味を持ったようで相談を受けました。

【仮想通貨】【ビットコイン】についてです。

彼もまだ購入したわけではなく、検討中で相談してきたんです。

 

.....なんつぅ方向に興味を持つんでしょうかね。

常識的に株式や債券に興味を持ってくれればいいのに、派手な一面だけを見て「もうかりそう」では厳しいと思うんですけどね。

ビットコインにはまったく興味がなかったので不勉強ですが、説明できるように考えてみました。

 

 

 

 

0.そもそもお金って?

そもそも、お金(通貨)って何でしょう?

1万円が1万円であることを誰もが信じて疑いません。

それは、日本政府が1万円には1万円の価値があると保証しているからです。

 

もともとは世界中の国が「金(Gold)本位制」をとっていました。

兌換(だかん)貨幣といって、銀行にお金(貨幣)を持っていけば必ず同じ価値の「金Gold」と交換しますよ、と政府が保証していました。

大雑把に言えば、国が持っている「Gold」の量が国の力になります。

ですが、そのためには中央銀行の各本支店に必ず「金」を置いておかねばならず、安全性や流動性の面でとても不都合です。

それに何より経済規模の拡大に追いつきません。

「保証のために「金」を持ってくるまでその取引は中止です」なんて言えないのです。

そのため兌換貨幣の経済から、各国政府が自国の通貨の価値に責任を持つ「不換貨幣」「信用貨幣」の経済へ移っていきます。

 

1.通貨の価値はどう決まる?

では、その国の通貨の価値はどう決まるのでしょう?

国内だけのことであれば、

1万円札を印刷して発行、政府が保証すればよいだけです。

でも外国から信用を勝ち取るためには、その1万円が国際社会ではいくらになるのかすり合わせなければなりません。

 

まず通貨=財産ですから、政府や国民が持っている財産の価値ですね。

その財産には国内にあるものと海外にあるものが含まれます。

次にマイナスの要因として政府が発行している借金「国債」や企業や国民の借入金。

あとは社会情勢や政治の安定性などを考慮してその国の通貨の価値が決まります。

 

それぞれの国が自国通貨の価値を決め、相手の国と価値のすり合わせを行います。

これが外国為替です。

昔は1ドルを買うために360円必要だったものが、10年前は90円くらい。今は110円くらいで買えます。

 

自国の通貨が上がる(例 円高)、ということは基本的にはその国の国力が評価されていることになります。

反面、外国にモノを売っても受け取る円は少なくなります。

円安であればその逆です。

マネーゲームでもありますし良い面悪い面もありますから、どちらが良いとは言えません。

 

 

 

 

2.金の価値

腐らず変質もしない金(Gold)は長い間、経済の基準でした。

金何グラムの価値があるかがモノの値段を決めていました。

金本位制が終焉を迎えた現在でも金価格はほぼ世界共通で、取引には税金がかかりません。(小売りの消費税はかかります)

ある国で戦争など政治的に不安定なことが発生するとその国の通貨が信用出来なくなるため、国民が金を買うようになります。

他の国に持って逃げても価値がありますからね。

2017年6月8日現在で、1グラム4900円前後

2000年あたりでは1グラム1000円前後でしたから、約5倍ですね。

 

 

 

3.株式の価値

株価とはその会社の価値を株式数で割ったものです。

会社が持っている預金・不動産・有価証券・ブランドなど価値あるものすべてです。

そこに経営者や社員も入っていて【将来性】が価値に含まれます。 

「この会社はどんな楽しい仕事で稼いでくれるのかな」も大きな判断基準ですが、「いま解散したらいくらになるのか」も重要な基準です。

「事業をやめて解散する」となれば叩き売られますが、裏付けとなる資産価値があるので【倒産】ほどひどいことにはなりません。

 

久し振りに日経平均が2万円になりました。

企業が正しい経済活動を行い、正しく発信された情報で投資家が自由な資金を集めて株式を売買することができる。

それが保証された社会は「健全」と言えます。

 

 

4.ビットコインの価値は何?

ではビットコインは?

ビットコインとはスマホやパソコンの中にしかない【仮想通貨】です。

Wikiによれば、

①単位はBTC

②発行上限は2100万ビットコイン

③10分ごとに12.5ビットコインが発行される

 

暗号化されて勝手には増やせないとか、決済手数料が格段に安いとか、便利さを強調してあります。

いろいろ利点を述べてありますが、私はまだ信用出来ないんですよ。

何を以てビットコインの価値と言うのか、が。

 

国の通貨が無価値になるのは発行している政府が倒れた時などです。暴落(超インフレ)も考えられますが、日銀は金(Gold)を保有していて、

今の日本でいきなり無価値になることは考えにくいです。

金(Gold)は、現物を持っていればたとえ日本円に交換できなくても米国ドルなどに交換できます。

Goldで円を買うかドルを買うかの違いです。

株式は上場していない場合、会社が持っている現金や不動産、工場の機械、原材料在庫などを叩き売ったお金が最低限の価値です。

それに対し、ビットコインには資産的な裏付けがありません。

 

ビットコインが履歴を持っていて改竄(かいざん)は出来ないと主張されていますが

それが《現在は本当》でも《将来も》とは限りません。

現実に、システムのバグや脆弱性で問題も起きたことがありますから。

 

 

5.ビットコインを支えているのは誰?

さて、同僚はなぜビットコインに興味を持ったのでしょうか?

それは相場の上昇です。

2009年に発行されたビットコインは、

2011年には1BTC=2USドル=160円だったみたいです。(当時から変動制)

それが現在、1BTC=30万円を超えました。

6年で1800倍です。

今年4月からでも2倍(笑) たった2ヶ月で2倍以上ですよ?

正直、知りませんでしたよ!

 

 

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(BitFlyer HPより)

 

 

発行上限が2100万と決まっているモノに、世界中からお金が集まれば上がるのは当然ですよね。

そのお金はどこから集まっているのでしょうか?

当初はアメリカやヨーロッパ、日本が主だったと思いますが現在は?

昨年、中国人の友人からビットコインの相談を受けました。

その時も「やめとけ」と言いました。実態経済にそぐわないからです。

しかし、彼(ら)はなぜビットコインを欲しがるのでしょうか?

便利だから?

それもあるかもしれませんが、自国の通貨が信用できないからではないかと思います。

 

とりあえず現在は、ビットコインは上昇基調にあるようです。

ビットコインだけでなく他の仮想通貨も似たような動きをしています。

好いとも悪いとも言い難いですね。

しかし、投資対象としては非常にハイリスクです。

 

 

 

6.ビットコインを無料で手に入れる

ハイリスクな仮想通貨ですので、取引に自己資産を注ぎ込むのは悩みます。

同僚から相談を受けたのもその件でした。

「興味がある。でもリスクが怖い」

それなら?

元手がタダならどうでしょう?

 

クレジットカードを発行したり、日常の買い物をしたり、旅行やレンタカーなどのサービスを受けたらポイントがもらえますよね?

そのポイントを集めてビットコインにするなら、大きな損はないですよね?

たとえ0.05ビットコインや0.01ビットコイン程度しか買えなくても、倍の価値になるかもしれません。

 

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7.最終的には自己責任

しかし、元手が0からとは言え、大切な資金です。

そして元金保証のない相場取引ですから、 

最終的な判断と責任は自分自身で負わなければなりません。

行なった結果、あるいは行わなかった結果、泣くも笑うも自分次第ですから、出来れば笑いたいものです。

 

 

 

 

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