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【伊丹空港JAL/DPラウンジ】リニューアルオープン当日に利用 デザイン優先で使い勝手がちょっと...。

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3月28日にリニューアルしてオープンした大阪伊丹空港のJALダイヤモンドプレミアラウンジに立ち寄ってみました。

 

 

 

 

 

 

2月には、同じく伊丹空港のANAラウンジがリニューアルオープンしていましたね。

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違和感ありますよ

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まずは、

保安検査場の後ろに"ででんっ!"と据えられた3Fラウンジへのエスカレータ入り口。

反対側がまだ工事中なので、保安検査場内にかなり圧迫感があります。

金属とリノリウムっぽい床材で囲われた無機質な検査場内にポツンと配置された木目調の構築物。

外から見て、違和感ハンパないと思うのは私だけでしょうか?

ANAラウンジに比べると"とってつけた"感じが否めません。

外観ではANAに軍配が挙がるような気がしますが?



 

 

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入ってみると、エスカレータ手前には和風の長椅子。

お茶屋っぽい感じで、緑茶とお団子でも提供されたら「シンプルなラウンジだな」と思ってしまいます。

ここに座るのにステイタスやチケットは不要なんですよね。

一般利用客をお断りできるのか?

スタッフを必ず一人は配置しないといけない?

地上スタッフに余計な仕事が増えそうです。


 

 

動線計画が甘い

さて、エスカレータを上がってみますと、左手にレセプションがあります。

航空券を通したダイヤモンド会員の多くが、

左側通路に進むんですよ!

(サクララウンジは写真のうしろ側)

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左側にはダイヤモンドプレミア会員用保安検査場(未完成)からのエレベータがあるんですね。

みんな、間違ってそっちに行ってしまう。

私も行きました(笑)

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その後、レセプションのスタッフが何度も、間違って左側通路に進んだ利用客を追いかけていました。

スタッフに余計な仕事が増えましたね。

ラウンジのプレートが貼ってある位置が問題だと思うのです。

客の動線なんて考えてなかった、ってことですね。

 

 

 

ラウンジ内は広い

ラウンジに入ってみると、開放感のある大きな窓からエプロンと滑走路が見えます。

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席数は、ダイヤモンドプレミアラウンジが160席、サクララウンジが160席。

本来ピラミッド階層(最上級会員のほうが人数が少ない)のはずが、同数の設定です。

 

ラウンジ内は明るく開放感がありながら、"個"での利用をメインにした配置になっています。

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中央のテーブルには、関西地域の工芸品が展示されていました。

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他にも陶器や金属器など展示してあります。




 

 

 

 

青汁が復活

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提供される飲食物は変わらないようですが、改装中は消えていた青汁が復活していました。

と書きつつ、写真を撮り忘れていました。

青汁、美味しかったですよ。
 

 

 

ダイニングエリア?

 

ちょっと気になったんですけど、

サクララウンジには『ダイニングエリア』というのがあるようです。

え? ダイヤモンドプレミアラウンジには無いんですけど?

サクララウンジのほうが優遇されてる? 次はサクララウンジに入ってみないといけませんね。
 

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気になったことがもう一つ。

トイレの場所が解りにくい。

 

「伊丹は集大成」(各空港ラウンジのリニューアル)は良いのですが、

デザインに凝りすぎて、利用客の使い勝手が置き去りにされていそうな感じです。