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【雑談】ツィッターがなくても偏向報道を笑う! "いま"起きていることについていく時事通信記事の楽しみ方。

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"Twitter" 便利らしいですね。

中国を除く、世界中の人が発進したこと(情報)をリアルタイムで受信できる。

 

新聞・ラジオ・テレビに代表されるマスコミという大きな組織では、意図的かどうかは別として大なり小なり偏向報道と呼ばれる「一般市民に対して事実を報道しない」あるいは「誤認させる論調を執る」ものがありますが、

ツィッターではマスコミを経由せず発信者から直接、情報を得ることができます。

 

それならツィッターの内容は100%信じていいか、というと発信者が虚偽の情報や主観を流す場合もあるのでなかなかに難しいですね。

マスコミを過信せず、ツィッターも過信せず、いろいろ見比べて自分自身でよく考えることが現代という情報社会で翻弄されない極意ではないかと思います。

 

 

が、私、

Twitterやってないんですよ!

orz

 

 

 

 

まんじゅうとお茶とSNS怖い?

私のはアレなブログですから、いぁ、ブログをアレするために?

ツィッターもいずれ、やってみようとは思うのですけれど、

怖いんですよ。

マ・ジ・で...。

 

まんじゅうの怖さを克服した後はお茶が怖くなるように、

ツィッターでも怖いと思っているのに、世の中にはさらに怖いものがあるそうで。

その名を"FaceBook"と言うそうな。

 

何が怖いって、自分の交友関係を公開するらしいじゃないですか!

(使ってないので、よく知らない)

本当ならば恐怖以外を感じません。

自分の携帯の電話帳にほとんど個人名の登録がない人もいるんですよ?

Facebookで自分のアカウントがルート一つの終着点とか、普通に見たくありません。

 

"ぼっち"は、"ぼっち"であることには耐えられても、

"ぼっち"と気づかされることには耐えられないんです~!(泣)

 

小中高校と、体育や調理実習、理科実験のたび、

『二人一組に!』『6人ずつ班分けしなさい』

に右往左往し結局、教師の仲介で組んだ相手から『チッ』と舌打ちされる!

同情のような生暖かい視線も心をえぐります。

 

自分の誕生日パーティを自分一人で準備して、誰も来訪者がなかった"星飛雄馬"だって、パーティを開こうとか思わなければ、自分が"ぼっち"と気づくこともなかっただろうに!

 

・・・・ちょっと私情に流されてしまいました。

 

ツイッターに対する怖さと、Facebookに対する怖さはまったく別のモノなのですが、怖いことには変わりなく。

まぁツイッターは、いつかは、いずれ、そのうちに、

アカウントを作ってみようかとも思っています。

 

 

LINEはやりませんけどね。 

www.solo-wanderlust.com

 

 

 

通信社とは?

通信社ってありますよね?

「ニュースの卸売商」「ニュース総合商社」と考えると判りやすいかもしれません。

テレビや新聞は、確かに独自で取材もするけれども、全てのニュースを自前で入手しようとすると全世界の津々浦々まで記者や機材を派遣しなければならず、それには途方もない資金と人材が必要です。

大手新聞社やテレビ局でも現実的でないことを、地方新聞社や地方のテレビ局が単独でできるはずがありません。

 

そこで出てくるのが「通信社」

通信社が情報を集め、記事にし、それを各マスコミが購入する(マスコミに配信する)。

先述のように全世界相手ですから、規模が大きくなります。

一つの形態は、共同出資。

商店街がお金を出し合ってマーケティング会社を作るようなもの?

もう一つは、国が運営するもの。

世界中から情報を集めてくる = スパイ活動と大きな差はないってことですね。

とある国の独裁政権下の通信社が有名です。

 

ニュースの流れとしては 

 通信社の現地記者(現地協力記者を含む)が情報を集めてくる 

   ↓

 他の通信社と相互に情報を融通する 

   ↓

 契約している新聞社やテレビ局に情報を配信する 

   ↓

 新聞社などは配信された情報を選択して一般にニュースを流す 

こんな感じだと思います。

 

 

 

 

偏向報道といわれるもの

物事には多くの見方があるわけで、同じ情報を見聞きしても

一方の立場からは都合がよく、反対の立場からは都合が悪いことも珍しくありません。

 

太平洋戦争後の経緯もあって、日本の報道機関は自虐的な情報ばかりを流しているような気がします。

「日本は危険だ」「日本は悪いことをした」という印象操作です。

もし子供を育てるとして、その子に

「お前はダメだ」「お前は悪いことしかしない」

と一生言い続けるのは正しいことでしょうか?

 

日本では報道の自由が確立されていると思っています。

その報道の自由を笠に着て、間違った情報を発信しても訂正も撤回も謝罪もしない新聞社もあるらしいので、新聞の選び方も考えなければなりませんね。

 

 

よく世間で"偏向報道"と言われるのは、 

・ある勢力(または国)に都合の悪いニュースは隠す

・発言(情報)の一部だけを抜き出して強調する

・文言の小さな置き換えを繰り返す

・特定の政治方向へ誘導する

が大きいと、個人的には思っています。

 

1つの事実が言い回ししだいで意味が変わってくる。

結果として自分の考えや意見が変わってしまったら、国民そして有権者として悲しいことです。 

 

 

でも最近、ニュースを少し楽しむ方法を知ったのですよ。

他の方はすでにご存じでしょうけど、情弱の私ですからねw

 それが、 

時事通信社の記事

上でも書きました通信社ですが、共同通信社は、ほとんどニュースらしいニュースを直接ホームページに掲載していません。

まぁ各新聞社に販売しないといけないものを無料では公開できませんね。

 

でも、時事通信社はけっこうタイムリーにニュースをホームページへ掲載してくれるのです。

タイトルと短い内容ですね。

その情報にわかりやすく解説をつけるとか、分析したり詳細なウラを取ったりするのは各報道機関のお仕事だと思います。

 

常に膨大な量の情報が流れているのでしょうから、時事通信社のホームページに掲載されているニュースも同社が配信する情報のほんの一握りなのでしょうけど、それでも他社で見ることができないニュースがあるとありがたいです。

 
 

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 では、記事の楽しみ方、に行ってみましょうか。

 

ほんの一例ですが!

一例として、時事通信社の記事をお借りしました。

繰り返しますが、一例ですサンプルです

7月8日に掲載されたニュースです。

 

f:id:onemanwanderer:20190711111944j:plain

 

 

時事問題ということになります。

(黒塗りしてあるのはコマーシャル枠です)

こういう短いニュースをもとに、各報道機関は関係省庁に取材にいったり、専門家から意見を聞いたりして新聞や放送の記事にするんだと思います。

 

それはそれでいいのですが、時事通信社の良いところは記事の下に読者がコメントを入れられるんですよ。

私は書いたことがないのですが、

このコメント欄、意外と重宝します。というのも、

実際こんな記事を載せられても、多くの読者にとっては不明な点も多かったりするわけです。

 

そこに通常は各報道機関が調べたり聞いたりして得た追加の情報を加えて、読者が判断しやすいようにしてくれるわけですが

問題によっては"偏向的な情報の加減"を行われることもあると"言われています"。

偏向報道と呼ばれるものですね。

 

しかし、このコメント欄に書き込んでくださる方の知見によっては、新聞などではわからないことが判る場合もあるんです。

まぁ、ただ私情や鬱憤をコメントされる方もいらっしゃいますので、Twitterと同じように過信は禁物ですけれども。
 

コメントを読んで「なるほど、そんなことが」と思うこともあります。

海外にお住いと思しき方からの書き込みとかも参考になりますね。

 

あともう一つ、このコメント欄には"いいね"がつけられるんですよ。

えぇそうです。ツィッターをやってなくても、です。

これが有難いんです。

 

 

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・コメントに同意したい。

・自分の意見はコメントと同じ(あるいは逆)

・自分の考えは世間と違うのだろうか

新聞やテレビでは、自分と反対の考えが「多数意見である!」とされることもよくあるので自信を失いそうになりますが、

これらのコメントや"いいね"が本当の多数意見だと思えば救われる気にもなります。

 

最近、時事通信社のホームページを見るのが楽しくなってきたのです。

あくまで、下のは一例であり、サンプルですけどね。

 

f:id:onemanwanderer:20190713101434j:plain


 

 

最後に

ツィッター・インスタグラム・フェイスブック...。

いろいろな情報発信ツールが次々に生まれて流行になり、

ドッグイヤー、マウスイヤーと言われ、ツールを活用できないと世間の荒波についていけないご時世ですが、情報弱者なりに誤った情報に惑わされることなく上手に情報を仕入れて、自分の生活や思考に取り入れていきたいものです。